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黒タイツ集団に捧げた俺の肉棒。

幸太郎(仮名)は山梨県から東京都内へ通うサラリーマン。大学卒業後に地元の医療品の卸売会社で務めているが、会社の東京営業所新設の準備でここ数週間は東京へ電車通勤をしている。

中央線に揺られ片道2時間と少々。生まれてからこれまで山梨県を出た事がなかった幸太郎には都心に近付くにつれ膨らんでゆく乗客の数は見知らぬ集団から受ける沈黙の拷問のようだった。なにせ見知らぬ人に四方から囲まれる経験などないし、地元で生活している限り出会うのは顔見知りの人ばかりだからだ。

新宿駅を過ぎて数分。勤め先の最寄駅で降りようとした瞬間幸太郎は昏倒した。何者かに襲われたのか、急に体調を崩したのかは分からないが、幸太郎の記憶はそこで一旦途切れ意識が戻ったらなにやら懐かしいけど見た事のない場所に連れて行かれた事を理解した。

学校の教室じゃないか。

そして学校は女子高であるとすぐに理解した。視線を前にやると女子校生の集団が少し紅潮し笑みをたたえている。

これからこの女子校生集団と何かがあるのだろうと直感したが、何が起こるのか全く予測できない。見知らぬ東京
の街にいることが想像力を鈍らせている。

黒いタイツを履いて美しい足を際立たせた女子高生が声をかけてきた。

おちんち○見せてください。

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